概念モデルで追加した各エンティティ間の関係性がわかるように、肉付けするのが論理設計です。具体的には、アトリビュート、外部キーを追加します。データベースを作成するためにデータの取捨選択を行うのが論理設計です。
概念設計で得られたモデルに、実装するデータベースに合わせてデータの形を整えます。また、論理設計の段階では、データの重複や矛盾を取り除くための正規化作業も実施します。
論理設計における代表的なデータモデルには以下のようなものがあります。
現在のデータベース設計では、関係データモデルを設計するのが一般的です。膨大なデータ処理が必要な現代でも、データベースの整合性を保ちやすいからです。